株式会社東大家庭教師友の会(所在地:東京都渋谷区 代表取締役:徳岡臣紀)は現役
の大学生を対象に「オサイフ事情」に関するアンケート調査をT-NEWS で行なった。
≪調査概要≫
調査会社: 株式会社東大家庭教師友の会 http://www.tomonokai.net/e/
調査方法: インターネットリサーチ(T-NEWS)
媒体概要:約1 万4000 人の現役大学生が登録するメールマガジン
(東大生約8000 名、早大・慶應・一橋を含む主要難関大学生約6000 名)
T-NEWS 登録サイト:http://www.tnews.jp/
調査対象: T-NEWS に登録する現役大学生
回答数: 239 人(東大生142 人、早・慶・一橋含む難関大生97 人)
調査日時: 2009 年3 月10 日~2009 年3 月12 日
調査項目: 1 ヶ月のアルバイト収入はいくらですか?
親からの仕送り(学費以外)はいくらですか?
1 ヶ月に自由に使える金額はいくらですか?
1 ヶ月に使う費用の中で一番多いものはどれですか?
貯金(預金)はいくらありますか?
東大生のアルバイト収入は1 万~3 万円、
東大生・難関大生ともに40%以上が“仕送りなし”と回答
基本的には親の支援の下で生活をしている大学生だが、彼らのオサイフ事情はどうなっているのだろうか? そこで、現役東大生142 人と、早・慶・一橋を含む難関大生(以下、難関大生)97 人に、アルバイト収入や仕送り額、出費項目などについて聞いてみた。
1 ヶ月のアルバイト収入を尋ねたところ、東大生は「1 万~3 万円」(32.4%)が一番多く、大学生のアルバイト収入としては少なめの金額だった。
一方、難関大生は「1 万~3 万円」(25.8%)「3 万~5 万円」(27.8%)「5 万~10 万円」(24.7%)がほぼ同率という結果になった。違いが出たのは「アルバイト収入10 万円以上」の割合で、東大生が2.1%だったのに対し、難関大生は7.2%と東大生の約3.5 倍だった。
しかし、仕送りについて聞いてみると、意外にも「仕送りはもらっていない」と答えた学生がもっとも多く、東大生・難関大生を平均すると45.2%と半数近い結果となった(※親と同居の学生を含む)。不況の影響から、仕送り額が減った、借家から寮に移った、遠くても親元から通う、など節約を強いられている学生もいるようだ。
出費の多くは食費と交際費、収入が少ないながらもしっかり貯金
1 ヶ月に自由に使える金額についての問には、東大生は「1 万~3 万円」(47.9%)がもっとも多く、難関大生は「3 万~5 万円」(38.1%)という結果になった。他の金額帯も含め、どちらの学生も前出の「1 ヶ月のアルバイト収入額」に比例する結果となった。
出費の内訳は、「食費」がダントツの1 位で東大生・難関大生ともに約半数を占め、次いで「飲み会などの交際費」となった。違いが表れたのは「書籍費」で、東大生が9.2%だったのに対し、難関大生は2.1%と少なく、東大生の勤勉さが伺えた。
ちなみに学生の貯金(預金)額は、東大生・難関大生ともに「10 万円未満」がもっとも多く、「10万~30 万円」と続いたが、「100 万円以上の貯えがある」と答えた堅実な学生も少なくなかった。
■メールマガジンT-NEWS■
株式会社東大家庭教師友の会が発行する現役大学生向けの求人メールマガジン。現役の東大生約8000 名ほか、現役の早大・慶應生・一橋生など主要難関大生約6000 名が登録する※。土日祝日を除く、毎日配信。
現役東大生を始めとした難関大生向けのメールマガジンとしてはもっとも告知力が強く、レスポンスの早い媒体として認知されており、人材募集ほか各種告知・マーケティングなどに利用されている。
※2008 年12 月現在の在籍数
【会社概要】
名 称:株式会社東大家庭教師友の会
所 在 地:東京都渋谷区渋谷2-22-14 新免ビル3 階
代 表:徳岡臣紀
企業サイト:http://www.tomonokai.net/e/
T-NEWS 登録サイト:http://www.tnews.jp/
家庭教師紹介サイト:http://www.tomonokai.net/
塾講師ステーション:http://www.juku.st/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社東大家庭教師友の会 担当:北野 博俊
E-mail:kitano@tomonokai.net
電話:03-5766-2760(代)
企業サイト:http://www.tomonokai.net/e/
